体調の良くないときに~梅醤番茶~

体調のよくないとき、風邪をひきそうなとき、

子どもにもお薬の代わりと伝え、家族では梅醤番茶を愛飲しています。

梅醤番茶は 食養生の代表的な飲み物 で、

梅干し1個、醤油大さじ1、しょうがのしぼり汁2滴をよく混ぜたところに、

3年番茶を注いで作ることができます。

いちから作っても良いのですが、私はお湯をそそぐだけでよい濃縮したもの

〈アイリス 梅醤番茶〉を常備しています。

私も子供も体調の良くないときには、梅醤番茶を飲み、

空腹感を感じない場合は他には食べないようにして、

空腹感のある時には消化に負担の少ないものを食べて、

睡眠時間を長くとると薬を飲むこともなく翌日には回復します。

体調の悪いときは多くの場合、体に合わないものを食べていたり、

食べ過ぎていたり。。。そして、冷えやストレス、疲労などで免疫力の

低下が重なることで、ウイルスや菌の感染に罹ってしまうように感じています。

梅醤番茶は食養生の中で、冷え、疲労、胃痛、腹痛、貧血、低血圧など

様々な症状に効果かがあるとされております。

生姜の血行を良くする作用や梅のウイルスを抑制する作用など、

現代でも様々な効果が認められていていますが、梅干し、生姜、醤油、三年番茶

の組み合わせでの効果は公の研究では行われていません。

薬のように臨床試験のようなことが行われないところが残念なところですが、

私のように梅醤番茶の効果を体感する人が多くいるからこそ、おばあちゃんの

知恵として昔から受け継がれてきました。

いつか梅醤番茶の効能が公にも証明されてどの家庭でも愛飲される

飲み物になると良いなと思います。

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