不妊と栄養についての講演会に行ってきました。

先日、栄養とライフスタイルが不妊治療の成績に及ぼす影響についての

講演会に参加してきました。

JorgeChavarro先生は女性看護師18000人の健康調査を行い、

妊娠に近づくための科学的根拠に基づく新しい事実を発表されている先生です。

調査結果をまとめた本は日本でも翻訳されていて、私も愛読しておりました。

妊娠しやすい食生活 ハーバード大学調査に基づく妊娠に近づく自然な方法

JorgeChavarro先生は大規模かつ、長期的な調査から

精製された炭水化物、悪い脂質、赤身の肉を減らし、

代わりに全粒穀物、良い脂質、植物性タンパク質を摂ることなどを

勧めていらっしゃいます。

講演会でも肉よりも魚をとることや、サプリメントとして葉酸やビタミンB12を

とることなどを勧めておられました。

大切なことはシンプル

JorgeChavarro先生も提唱している

●精製度の低い穀物をしっかりと摂ること

●肉よりも魚を意識して食べること

日本ではごはんとみそ汁、焼き魚や刺身、といった

シンプルなメニューで十分に妊娠力を高める食事を整えることができますね。

卵子も精子も日々の食事から作られています。

少しずつ食事から体を整えて妊娠しやすい体質づくりしていきましょう。

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