食のトータルサポート

妊活でこんなお悩みありませんか・・

タイミングを合わせて夫婦生活をもっていても妊娠しない…

不妊治療をはじめても妊娠しない…

よい卵子がとれない…

夫の精子の状態がよくない…

妊活がうまくいくため大切なこと

〈不妊専門の病院にかかり原因を知ろう〉

「不妊」とは、妊娠を望む健康な男女が避妊をしないで性交をしているにも

かかわらず、一定期間妊娠しないものをいいます。日本産科婦人科学会では、

この「一定期間」について「1年というのが一般的である」と定義しています。

一般的に20歳台後半より徐々に妊娠しにくくなり、35歳を過ぎるとさらに急激に

妊娠しにくくなり、40歳を過ぎると出産率はかなり減少していきます。

                       日本生殖医学会HPより

私自身も病院に通うことに抵抗があり、自然妊娠を目指して自己流の

タイミング法をとっていました。3年すぎてもできないので

渋々受診したところ、抗精子抗体があり自然妊娠が難しいことがわかりました。

自然に妊娠したい、病院にはなるべくかかりたくないというお気持ちはとても

よくわかりますが、妊娠できない不安を抱えながらも自己流のタイミング法で

日々を過ごすのは精神的にも辛く、また、

限れた妊娠可能年数を費やしてしまうことにもなります。

早めに不妊専門の病院にかかりご自身とパートナーの状態を

把握するようにしてみてください。

〈適正体重を保つ〉

体重が多すぎても少なくても、ホルモンバランスを崩す原因となり、

体重は妊娠のしやすさを表す1つの指標となります。

ご自身の体重が適正かどうかを把握してみましょう。

体重が適正かどうかを示す指数として肥満度を表す体格指数〈BMI〉

があり、体重(㎏)÷身長(m)÷身長(m)で算出することができます。

例:身長160㎝ 体重55㎏の方の場合

55÷1.6÷1.6=約21.5

アジア人女性を対象にした研究でもBMI値が18.5以上~22.9以下の方が

もっとも妊娠に至るまでの期間が短いという調査結果が出ています。

BMIが18.5未満の痩せの方、BMIが23を超えて高くなるにつれ

妊娠に至るまでに期間が長くなりますので、

不妊の原因が特にない場合の方はまず、体重管理をして妊娠しやすい

身体作りをしていきましょう。

〈必要な栄養をしっかり摂る〉

卵巣では卵子が半年かけて精巣では精子が2ヶ月半かけて、

排卵と射精に向けてすくすくと成長していくので、その間に

何を食べ、どのような生活をするかにより卵子・精子の状態は違ってきます。

                〈メディックメディア 病気が見えるより〉

妊活に必要な栄養は・・

神経管閉鎖障害や、先天性の形態異常を防ぐために葉酸や、

受精卵の着床に関わるビタミンDをはじめとする栄養素をしっかりと

とることはもちろんのこと、精子卵子が正常に育つためには

糖質・脂質・たんぱく質・ビタミン・ミネラルなどの様々な栄養が必要と

なって、バランスよく食事をしていくことが必要になります。

毎日の食事を良い状態に整えていくのは一人では難しい

①長年の生活習慣を変えていくのは意外と大変。

②日々、健康情報に溢れていて、何が本当に正しいのかわかりづらい。

③メディアの中で出てくる人にはベストな食事法であっても、性格・体質・食志向・生活パターン‥等々、おひとりおひとりが抱えている問題は異なる。

など、1人で、自己流で行うのは大変です。

カウンセリングを受けた方からの感想

R・Tさん(32歳)

よい卵子がとれず、先生から紹介を受けてカウンセリングを受けました。昔から食が細く、体重がふやせないことに悩んでいましたが、栄養カウンセリングを受けて、油の多いものや辛いものを食べ過ぎていたことで胃腸が弱っていることがわかりました。食事を整えていく中で、食事量も増やすことができ、体調もよくなってきています。これからも教えていただいたことを守っていきたいです。

S・Rさん(38歳)

1ヶ月食事のアドバイスありがとうございました。
自分で体に良いと思って食べてたものが、体に悪いものだったり勘違いしてるものが多かったので今回とても勉強になったと思います。

残念ながら昨夜生理がきてしまいましたが、人工受精1回目なので気持ちを切り替えて2回目に向けて先ほど病院の予約を明日とったところです。
ネットの情報はあてにならないことが多かったので榊先生の経験したお話はとても参考になりました。
周りに人工受精経験者もいないので、母と主人以外はこの事は話せず孤独感を感じてる中、榊先生は応援してくださったので嬉しかったです。人工受精をした一週間後位から毎日下腹部がちくちく痛くなったり微熱が続いたり、腰が痛くなったり。体の中は頑張ってくれたと思います。

まだ体外受精は検討中ですが、年齢的に焦りを感じるので体外受精も考えています。病院の先生を信じ、そして榊先生のアドバイスしてくれた食事をして減量して前向きに頑張ろうと思います。妊活以外でも食事は健康につながると思うので食生活を見直す良いきっかけがあり良かったです。長々となってすいません。ありがとうございました🍀

妊活のための食事サポートについて

~お申し込み後からの簡単な流れ~

〈事前の調査〉

①入金を確認させていただきましたら、ラインまたはメールにて一週間分の日々食べているものを写真又は文面でお送りいただきます。

また、今のお身体の調子や不妊治療の経過、いままでの生活習慣や食習慣などをうかがい、より具体的なご提案ができるように事前の聞き取りを行います。

〈栄養カウンセリング〉

約1時間半かけてお話をじっくりとおうかがいし、無理なくできる食事方法を一緒に考えていきます。

〈カウンセリング後〉

カウンセリングの日から1か月間ラインやメールで日々の食事内容を見せていただきより具体的にアドバイスをして、よい食習慣の定着をしていきます。

* 1か月3000円にて 、lineまたはメールの継続サポートも行っております。

ご料金

料金:10000円

〈内容〉栄養カウンセリング+1ヶ月間のメールサポート

皆様が1日でも早く妊娠できるように食事の面から全力で

サポートしていきます。ぜひご相談ください。

お申し込みはこちらまで

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