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甘いものがやめられない時に・・・

一般的にはお菓子は1日に200キロカロリー程度までが適量と言われていますが、

皆さんはいつもお菓子からどのくらいのカロリーを摂っていますか?

甘いものを食べると、気分転換や活力になるので適量を楽しむことはよいことですが、

摂りすぎてしまうと健康を害してしまうので量を調節したいところですよね。

朝昼夜の食事の満足度を上げよう

栄養カウンセリングをしていてお菓子を食べすぎてしまう方の傾向として、

朝・昼・夜の食事が満足に出来ていない方が多いように感じています。

朝、食べる時間も用意する時間もなくてパンとコーヒーのみになってしまっていたり、

昼、コンビニでパスタやおにぎりなどで簡単に済ませていたり、お弁当の量が少なかったり。

毎回の食事で心もお腹も満たされないと、お菓子への欲求がムクムクとわいてきてしまいます。

そして、疲れがたまってくるとさらに甘いものを食べてほっとしたいという気持ちが高まり、

甘いものを食べ始めてしまうと満たされていなかった心とお腹の欲求が急激に高まって

美味しくてついついたくさん食べてしまう・・・という悪循環に💦

お菓子を減らすにはまず、朝・昼・夜の食事で心とお腹を

満足させることにトライしてみませんか。

自然とお菓子を食べたいという気持ちが落ち着いて、

我慢することなくお菓子の量を減らせることができるようになります。

単品もので済まさず定食スタイルの食事にしたり、いつもの食事にもう1種類おかずや

スープをプラスしてみるなど、まずは朝も昼も夜も「美味しかった!」「しっかり食べれた!」

の感覚がしっかりともてるような食事にしていけるとお菓子への欲求が変わってくるはずです。

ナチュラルな甘みで満足できるものを探す

甘いものを口にすると気持ちが落ち着くので、

疲れているときに甘いものを欲するのは自然の摂理です。

ついつい手軽に美味しさが味わえるチョコやクッキーなどの砂糖や油が多く含まれているものに

手を出してしまいがちですが、フルーツやドライフルーツ、焼き芋、甘栗などの自然の甘みが

楽しめるものでも十分に満足できるかもしれません。

ナチュラルな食材には腸内環境を整える食物繊維や体調を整えるビタミンやミネラルも

含まれているので日頃不足しがちな栄養素を補えて一石二鳥!

心も体も喜ぶ食材の選択肢を増やしていけるとダイエットがストレスなく

できるようにしていきたいですね。

【参考文献】

厚生労働省 e-ヘルスネット 間食のエネルギー

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